節約

絶対にお金をためる為の5つの節約貯金神様にきいてみた

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なんでお金がなかなか貯まらないのだろう神様に聞いてみたことはありますか?

人生においてお金は非常に大事な大事な要素です、いつでも使ってしまえばなくなるし使わなければ貯まっていく。

そうなんです。お金持ちの人たちはとにかくドケチで有名で、お金を使わないことで貯蓄を増やしているんです。もちろん節約や貯蓄をしたうえでですが。

給料が安くてお金が貯まらない

知らない間にお財布がから

収入の多い職種に転職すればお金は貯まる

と考えていませんか?こういった考えをしている人は、考え方を改めたほうが良いかもしれませんよ!

お金をしっかりと着実に貯めていく人たちは、自分の意思をしっかり持っていつの間にかお金が貯まっているという状態を作るのが非常にうまい人たちであり、給料の多さ(収入)に比べて、支出(買い物や生活費)を抑えてお金を作っている。

いつの間にかお金が貯まってしまう状態をしっかりと作っていかないと、たとえ年収が3,000万円あろうともまったくといって良いほどお金が貯まっていきません。逆に年収が低いにもかかわらず、いつの間にかお金が貯まっている状態を作り出すことで、20台にして、1,000万円以上もの貯金を作り出している人もいます。

本スレッドは貯金方法の王道といっても差し支えのない、絶対にお金が貯まる方法を5つほど神様に聞いてみました。

給料をもらったら一番最初に貯金してしまう

貯金をしてお金を増やす基本のは、給料が入ったらまず最初に貯金の仕組みづくりをしてしまうことです。最初に全額預金口座にブチコムのではなく、最初に貯金をする仕組み作りが大切なのです。

人間は弱い生き物です。様々なことに考えをめぐらせているうちに考えていたことを忘れてしまったり、今月は貯金を止めて...などと考えがちになってしまうこともおおくないですか?

仕組み作りをしっかりとおこなえば、自分の意思とは関係なくいつの間にやらお金がたまっている、なんてことになりかねません。

給料が入ったらまず、仕組み作りを徹底するために一番いいのが自動積立定期預金ではないでしょうか?自動積立定期預金は給料が振り込まれると、貯蓄用の定期預金口座に自動で入金してくれます。まるで給料から天引きされているかのごとく、みるみるうちにお金が積立られていく、まさしくお金を貯めるための仕組みを上手に利用したかたちになりますね。

自動積立定期預金をするには必要書類をそろえて銀行へ、へ

自動積立をするには、下記の書類を準備して給与振込み口座の銀行窓口で相談してください。

  • 銀行でもらえる自動積立定期預金利用申込書
  • 預金通帳
  • 身分証明書(運転免許証・保険証・マイナンバーカード等)
  • 銀行のお届け印

もし給与振込み口座がネット銀行だった場合

窓口のないインターネット上の銀行の場合ですが、自動積立定期預金ができるのはソニー銀行と楽天銀行のみですから注意が必要です。その他の銀行では手続きができません。

そのためJNB(ジャパンネットバンク)や住信SBIネット銀行の口座をメインにしている方たちは手間がかかりますが、窓口のあるソニー銀行化楽天銀行の口座を作って、給与振込み口座を変更してください。

勤務先企業が財形貯蓄制度を設けている場合

もしも現在お勤めしている企業に財形貯蓄制度がある場合は金利が高い・税金が安い・低金利での融資というメリットがある財形貯蓄制度を利用することで、お金がいつの間にか貯まってしまう仕組み作りが一つできてしまいます。

財形貯蓄には一般財形貯蓄と年金財形貯蓄・住宅財形貯蓄があり、年金まで貯金をするのではなく、途中で使いたい場合は住宅財形貯蓄をおすすめしています。

住宅財形は家の購入資金にあてるための貯蓄なので、550万円までは非課税なのになぜか、持ち家購入資金目的ではない場合でも解約ができますし、解約しても税金は一般財形とおなじなのです。

だれしも一戸建て信仰が残っている日本国民なのだから、住宅財形をしておけば万が一家を購入するときにも使えるし、転勤族でも自動積立預金と併用することでお金が貯まりやすくなります。

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