学習

哲学的思考を日々の業務に取り入れてみては?

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哲学的思考のなにが良いのか?やってみると意外や意外、仕事ははかどるし、趣味や私生活にも応用すれば、いいことずくめ?

 

簡単な哲学思考

メリット

やり方はかんたんです。何事も【なぜ?】と疑問を持って、少しで良いので考えてみる。思考を巡らせ、想定できうる範囲の事象を考慮して最善策を事前に考えておく。そのさいに思考が分岐してくるので、あまり横道に逸れずに目標設定して哲学的思考を開始するとよろしいかと思われます。

目標設定へのプランが複数出てきたあたりで、最悪の結果を想定して、その道を辿りそうな場合を考慮して、最悪の結果へ向かう分岐点を想定しておくと、悪い結果が出そうになっても慌てることなく対処できるようになります。

 

デメリット

デメリットばかり考えてもしょうがないのですが、哲学的思考をしているとどうしても思考が遊び始めます。ネットサーフィンをしている時を考えてみればわかりやすいかと思いますが、考えている最中に目的とは関係のない事象や、思考といった遊びの部分にリソースを奪われてしまい、目的を見失って思考そのものを、追いかけ始めてしまいます。

 

どうすればそうならないか?

とにかく目的(ゴール)の設定をしっかりして、ぶれずに、ゴールまでの道筋を3本見つけたら思考停止するなどのマイルールを決めて、哲学的思考をはじめれば、デメリットを考えずに集中できます。

そして、とにかく哲学思考を停止させた時点での最良と思われる事柄を、一つ一つ実行に移してみるのが最も大切だと思います。

実行に移すことでしか見えて来ない側面も少なからずあります。そういった側面が見えてきたら、また哲学思考の再開です。如何に失敗をしないのではなく、失敗を想定して、失敗しないためにはどう動けばよいのか、反芻して考えることが大事なんです。

 

結果失敗してしまったら?

昔から失敗は成功の元だとか、失敗を恐れるな等先人の残してくれtら言葉の意味を考えることもまた、哲学なのですから、なにもすることがないときには『哲学思考のススメ』を思い出してみてください。きっとうまくいきますから。

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