就職・転職活動

ハローワークで優良中小企業は見つかるのか?ホワイト求人を見つけよう!

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ハローワークの求人情報は、無料で求人が出せたり、会社が優遇措置をとってもらうために、空求人を出していたりします。また、超ブラック企業の求人や、いつ潰れてもおかしくないような、家族経営の求人なんかもあったりします。

しかし、リクナビやマイナビといった大手転職サイトなどは、広告費を払っているから安全な企業というイメージがあると思えますが、最低限自分から動かないとだめな部分があるのものです。

大手の転職サイトは内定難易度が高いんです

大手の転職サイトに求人を出す場合には、転職サイトもボランティアで運営している分けではないので、広告費として企業からお金をもらって掲載しています。その分ハローワークなどと比べると、ホワイト求人の割合はだいぶ高いとおもいます。

しかし、インターネットでも掲載しているので、倍率はハローワークと比べるまでもありません。アナログな企業や、採用コストをあまり掛けたくないけど企業自体が優良なところは、たくさんあります。なので、どちらかに偏ってしまうと結局、ホワイトな求人情報を逃すことになってしまいます。

ハローワークにも、見逃しているだけで、大変優良な企業も全国的に見ればたくさんあります、おまけにハローワークの場合は、思いのほか求人倍率が低かったり、あっさりホワイト転職が実現してしまう事もあります。

ハローワークの職員は、やる気のある人とない人の差がとても激しく、また転職サイトほどには世話をやいてはくれません。ハローワークの求人に応募する場合には、紹介状などの面倒な手続きもありますし、ホワイト企業を狙おうと思ったら、時間もかかりますが頑張る価値はあるとおもいます。

やはりねらい目は新規に作られる営業所などです

地方や都市にかぎったことではなく、新たな営業所など新規に店舗を構える企業には、当然のように勢いというものがあります。

当然、新たに営業所を作るのですから、営業所の人材を新しく確保しようとします。しかし、企業として40~120前後の従業員規模の中小企業では、大手の転職サイトに求人広告をでかでかと出すほどの体力はありません。そうなるとハローワークの出番がくるのです。

もしハローワークに求人が出されている場合には、早めに北人材がある程度のスペックを持ち合わせていれば、即採用してくれることが多々あります。ある種、早い者勝ちに近いものがありますし、ハローワークのみに求人情報をのせている段階であれば、比較的倍率も低いですから、どこかへ出かけた時などに、何月何日オープンなどの看板や、ハローワークに言ったさいに新規オープンの求人などは、見逃さないようにしておきましょう。

意外とライバルも少なかったりする事も

ハローワークに行くと分かるのが、意外と多い冷やかしや、ろくに履歴書を書くこともしないで、ポーズだけ求人を探しているひと、そういった人たちが意外と多いことに気がつくと思います。かれらが引き立てやくとなり、しらないうちに自分の内定の手助けになっていたりします。

転職サイトなでは、ライバルたちは経験者ばかりだったり、そもそもの求人コストが掛かるために、担当者も高望みの傾向があります。しかし、ハローワークでの求人情報のとりあつかいは、無料で行うことが出来るために、人事担当者はそこまでの期待はしていません。

未経験での挑戦にでも内定がもらえる可能性もたかく、異業種への転職も意外と『あっさり』なんてこともあります。

そして本題のホワイト求人をどうやって見つけるか?

本題にはいりますが、やはり大雑把な見分け方としては、年間休日と完全週休二日制。この二つが大変大事なキーワードになっています。

年間休日120日以上は、その情報に嘘がなければ、れっきとしたホワイト求人といえるでしょう。また、年間の休日数を120日以上とする場合には、夏季や冬季の連休がしっかりしていたり、サービス業の場合でも、夏季や冬季に、一般的なお盆休みなどとはずらす形で連休が取れたりします。120日前後が人並みの休日数だとおもっておいて間違いはないでしょう。

給与の待遇面の見分け方ですが、賞与の欄に年間合計が4ヶ月以上でる会社は、ホワイト企業の可能性が非常にたかいです。ブラック企業や、弱小中小企業の場合ですと、よくて2ヶ月、最悪の場合は無しなんてことも。まぁ、賞与無しなんて書くブラック企業など、応募自体が無くなることを書く企業もいませんが、意外と多いのが、求人表と実際の待遇が全然違うというのがブラック企業の特徴だったりしますが、そこまでのブラック企業にあたってしまった場合は、本当に運がなかったとあきらめて、即座に退職して就職活動にはげんだ方が賢明かもしれません。

その次に見るのがその企業のホームページ、いまでは20人規模の会社でもホームページを持っている時代ですから、大体ホームページからの企業情報の収集は出来るとおもいます。なぜそんな事をするかというと、応募して内定をもらうまでの間に、履歴書のさくせいから面接まで、志望動機や志望理由などを考えるないといけませんから、先に見て情報収集しておかないと内定を貰えるものも貰えなくなってしまいます。

ホームページをみてみて、小さい会社でも特許などを持っている会社などは、優良企業の可能性が非常に高いので、そのあたりもチェックしてみてください。そのついでに、書いてあれば主な取引先を確認してみて、誰もが知っているような大企業の名前があれば、会社の財政状況などもおそらく安定しているでしょう。

最後に、一番やっかいな人間関係のチェックがまっていますが、こればっかりは時の運と自分の見る目を信じるしかありません。とはいえ、チェックする場所がない分けでもありません。面接にうかがった時、目が死んでいる社員や、やつれた社員がいる会社や、社長だけがとてもお調子者で、異常に元気が良かったりする会社はブラック企業の可能性がたかいので、頭の片隅にいれておいて、面接に行った時にチェックするのを忘れないでください。

ただ、最近のまともな企業はブラック求人に埋もれてしまうのを嫌って、ハローワークに求人を載せない企業が多くなってきているのも現実にあります。

転職エージェントを利用してホワイト転職率をあげる

20代や30代であれば、特にオススメしたいのが、正社員での就職を斡旋する転職エージェントを使ってのホワイト企業探しです。確立もグッと上がってきますから、利用してみてください。

記事の最初のほうに、求人情報サイトは難易度が非常に高いとかいていますが、転職エージェントと転職サイトはまったくの別物でプロのエージェントが休職者にあった求人を探してくれるので転職成功率がグッとあがってきます。

ハローワークや求人情報サイトでは、自分で探して取捨選択をしなければいけませんが、転職エージェント経由であれば、ブラック企業じたいがはじかれてしまうので、転職成功率じたいがアップします。

普通の求人情報サイトと違い、転職エージェントサイトでは登録が結構面倒くさいのですが、その分のメリットは確実にあります。ねっとがここまで普及するまでは、転職エージェントとは、ヘッドハンティングなど一部の高収入な方々の転職用みたいなものでしたが、現在では少子化の影響もあり、20代の若手人材や30代の中途採用組みを積極的にサポートする転職エージェントサービスが増えてきています。

その中でも今回特にオススメなのがDODAです。

DODAは全国に拠点がある転職エージェントサービスを行っている大手企業で、非公開の求人情報を最も多く取り扱っている企業の一つでもあります。年収や待遇のよい優良企業の求人が集まっているのが特徴です。

大企業の関連会社や、小さくても業績が安定した待遇のよい求人の取り扱いも大変おおく、エージェントのサポート体制も、書類作成や面接対策のアドバイスまで、非常にしっかりサポートしてくれますし、騒動環境がわるかったり、待遇面のわるいブラック求人も、事前にエージェントが会社に訪問して、職場環境なども含めて調査したうえでのサービス提供になりますから、ブラック企業に引っかかるりすくもありません。

若い人達は、転職エージェントサービス自体を知らない人が多く、非常にもったいないと感じています。無料で優良転職をサポートしてくれますから、これを活用しない手はありません。

転職エージェントサービスの利用方法

転職エージェントサービスは、無料で登録できて最後まで料金は掛かりません。転職エージェントは、企業に対して、希望した人材が見つかった時点で、転職エージェント企業に報酬が入るシステムなので、転職エージェントの利用者には、お金は掛かりませんし、無料では申し訳ないくらいサポートしてくれます。

転職エージェントを利用するには、WEBページより自分の諸情報を登録しなければなりません。少し面倒くさいですが、何分かパソコンに向かって手続きをするだけで、ブラック企業をよけられると思えば、簡単なことだと思いますので、もう一息ですから頑張りましょう。

まずは、基本情報から

  1. お名前
  2. 生年月日
  3. 性別
  4. 住所
  5. 電話番号
  6. メールアドレス
  7. パスワード
  8. 最終学歴
  9. 職務経歴:在職中か離職中か
  10. 直近の職務経歴:離職中の場合
  11. 業種
  12. 職種
  13. 年収
  14. 希望条件

基本情報を登録したら続いて下記も登録します

  1. 学校名
  2. 卒業年度
  3. 卒業区分
  4. 保有資格
  5. 英語力
  6. 転職活動状況
  7. 転職回数
  8. 勤務先の会社名:在職中の場合
  9. 直近の職務経歴:離職中の場合
  10. 勤務期間
  11. 職務内容
  12. 希望勤務地

電話相談orキャリア相談を行う

登録が完了したら、担当するエージェントから電話がかかってきますから、そこで転職活動に関する情報を詳しく担当エージェントにお話します。

転職したい理由や、希望の条件、持っているスキルや今後のキャリアプラン。基本的には、エージェントの質問に答える形なので、緊張せず電話を待ちましょう。

理由や条件、自分のスキルなどは、格好などをつけずに本音を伝えることが大切です。相手もプロなので、恥ずかしいからといって、緊張してしゃべれないだと、どんな企業を紹介すればよいか分からなくなってしまいますから、変にカッコなどをつけずに答えてください。

転職エージェントをうまく活用しようと思ったら、エージェントとのコミュニケーションが出来るかどうかが、大変重要になってきます。電話相談が終わったら、早速求人の紹介をしてもらえるので、もし気に入った企業があったら、その後の書類作成などにうつります。気に入る企業がなくても、知らない企業が多いので、自分で調べてみたら、以外に興味がある企業だったなんてこともありますから、任せっぱなしにせずに自分が動くところは、動きましょう。

また、履歴書や職務経歴書の良い書き方の相談や、作成書類のチェック、面接の対策なども相談にのってくれるので、最大限利用しましょう。


最後にもう一度、今回オススメするのは、転職エージェントサイトのになります。

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